2009年06月03日

2009/6/2 NEWS47 過激派最高幹部の軟禁解除 パキスタン、印テロ関与も

過激派最高幹部の軟禁解除 パキスタン、印テロ関与も
NEWS47 2009/6/2
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009060201000613.html
【イスラマバード2日共同】パキスタン東部ラホールの高裁は2日、昨年11月のインド西部ムンバイ同時テロに関与したと指摘されるイスラム過激派「ラシュカレトイバ」のハフィズ・サイード最高幹部について、自宅軟禁を解除するよう政府に命じた。サイード氏は近く解放される見通し。同氏の弁護士が明らかにした。
 ムンバイ同時テロではインドで実行犯の裁判が進む一方、パキスタン当局の捜査も続いており、インド政府の反発は必至。冷却化した両国関係はさらに悪化する恐れがある。国連安全保障理事会はサイード氏らを制裁対象に指定しており、国際社会の懸念も高まりそうだ。
 パキスタン警察当局は昨年12月、テロに関与した疑いがあるとして、サイード氏を自宅軟禁下に置いていた。高裁の決定理由は開示されていないが、弁護士は「政府は理由を説明せず長期間拘束していた」と指摘、違憲と判断されたとの見方を示した。
posted by LMB at 10:24| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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