2009年06月10日

2009/6/10 NHK 明石氏 難民キャンプを視察

明石氏 難民キャンプを視察
NHK 2009/6/10
http://www.nhk.or.jp/news/k10013532621000.html
20年以上に及んだ内戦が、先月、終結したスリランカでは、およそ28万人の人々が住む場所を失って不自由なキャンプ生活を強いられており、キャンプの実態を視察するため、日本政府代表の明石康元国連事務次長が現地を訪れました。
日本政府の明石代表は、9日午前、スリランカ北部のワウニヤにある避難民のキャンプを訪れました。訪れたキャンプは、およそ22万人が生活する国内最大のキャンプで、日本政府からもテントや寝具などの支援物資が提供されています。明石代表は、避難民から直接話を聞いたり、キャンプの中の病院を視察したりしたあと「明らかに栄養失調の人がいたり、水やトイレの整備なども深刻な問題となったりしていて、日本をはじめ、国連などが支援を続ける必要がある」と話していました。スリランカ政府は、年内にも避難民の人たちに元の北部での生活を再開させたいとしていますが、激しい戦闘で道路や建物が破壊されたうえ、地雷も多く残されているとみられます。一方で、キャンプ生活の長期化は深刻な健康被害をもたらすおそれがあり、大勢の避難民を支援する国際社会の協力が求められています。
posted by LMB at 20:54| Comment(0) | スリランカ内戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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