2009年06月16日

2009/6/15 AFP【ジャパン・プラットフォーム】パキスタン北西部人道支援を実施しています


パキスタン北西辺境州におけるパキスタン政府軍とタリバンとの戦闘により、2009年4月以来、200万人を超える避難民が発生しており、今なお増え続けています。
避難民は劣悪な環境に置かれており、水、食料、シェルター(仮設住宅)、生活物資等の支援が早急に求められています。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)では、6月より避難民支援を開始し、現地で必要とされている生活物資などの配布をしています。
現時点で、以下のJPFメンバーNGOがJPFからの助成を受けて支援活動を実施しています。
■財団法人ケア・インターナショナル ジャパン(CARE)
避難民の生活環境の向上を目的とし、3,000世帯(27,000人)の国内避難民を対象に、蚊帳、プラスティックシート、台所用品、衛生用品、虫除け、女性用ショール、水タンクを配布。
■特定家非営利活動法人ジェン(JEN)
1,200世帯(7,200人)を対象に、テント、キッチンセット、衛生キット、蚊帳等を配布。
posted by LMB at 12:48| Comment(0) | パキスタン難民 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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