2009年06月22日

2009/6/21毎日 スリランカ:「現状に関心を持って」 京都で内戦後の報告会 /福井

スリランカ:「現状に関心を持って」 京都で内戦後の報告会 /福井
毎日 2009/6/21
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20090621ddlk18040203000c.html
内戦後のスリランカの現状を伝える報告会「光り輝く島から」が20日、京都市北区小山上総町の大谷大学で開かれた。主催者で同国の取材を続けている京都市在住の僧侶で写真家、岸野亮哉さん(34)は、内戦中に出会った人の写真を示しながら、「これらの人たちも犠牲になっているかもしれない。内戦後の様子を伝え続けることが私の義務だ」と話し、同国に関心を寄せるよう訴えた。
 報告会は先月内戦が終結したことを受けて緊急に企画され、約60人が聴講した。トークセッションでは、同国でNGOを立ち上げ04年のインド洋大津波の支援にあたった神戸市在住の教諭、岡本茂さん(38)や別のNGOで同国の支援活動をした経験のある毎日新聞の幸長由子記者(28)も参加し、同国への思いを語り合った。
 岡本さんは「スリランカの人たちは津波から力強く立ち上がった。人災である内戦からもあるべき姿を見つけてほしい」と願った。幸長記者は、キャンプの現状が自由に取材できない点を指摘し、「現地に入ったボランティアの情報によると、難民たちの食料や水が不足している」と話した。
posted by LMB at 05:48| Comment(0) | スリランカ内戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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