2009年07月13日

2009/7/5毎日 ユニセフ合同セミナー:アフリカで活動の菊川さん、途上国の実情報告 /香川

ユニセフ合同セミナー:アフリカで活動の菊川さん、途上国の実情報告 /香川
毎日 2009/7/5
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20090705ddlk37040288000c.html
世界の子どもたちの権利を守り、さまざまな問題を解決するため募金事業などを展開する日本ユニセフ協会の「7支部合同セミナー」が4日、高松市玉藻町のアルファあなぶきホール(県民ホール)であった。香川をはじめ、愛媛、広島、岡山、大阪、兵庫、奈良の各支部から約80人が参加した。
 協会職員で00〜07年、南部アフリカのレソトと北東アフリカのエリトリアでエイズや子ども保護の分野で活動した菊川穣(ゆたか)さん(38)の報告会があった。菊川さんは「レソトは人口約200万人の小国だが成人の3分の1がエイズに感染、毎週どこかで葬式が行われている状態だった」など、当時の現地の状況をスライドを交えて紹介。「本当に必要とする人に物資が届かない。教員や警官を訓練しても成果が見えにくい」と、支援をする上での問題も指摘した。【松田学】
posted by LMB at 15:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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